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人間ドックの結果を読み取る〜躪臠縦

こんにちは

 

7/1で3週間限定の出張施術が無事終わりました。

最初はどうなることかと思いましたが、多くの方からご連絡を頂きました。

ありがとうございました。

今回の施術を機にご自身のお身体を大切にしてもらいたいと思います。

 


 

さて、今から(15:15発)カナダへ1年ほど行きます。(唐突)

ワーキングホリデービザが年齢ギリギリで取得できましたので行ってきます。(いわゆるギリホリ)

帰国後はまた出張施術を行う予定です。その際は追って告知致します。

 


 

その渡航の為に荷物の整理をしていると2年ほど前に受診した人間ドッグの結果が出てきました。

 

2年前も検査結果を確認しましたが、再度目線を変えて見直してみました。

 

僕は常々東洋医学と西洋医学はリンクするものだと思っております。

実際経絡と呼ばれる部分(ファッシア・筋膜に相当するところ)に微弱電流が流れているそうでその電流により組織の癒着や変形、回復がされると仮定できます。

 

で、その超西洋医学的な検査「人間ドック」の結果と自身の状態を照らし合わせてみたら東洋医学的にも説明ができそうなので載せてみます。

東洋医学ってなんか胡散臭いなー、と思っている方(元々の僕も同じ)

こうゆう考え方もあるのねー、と楽しんでもらえれば良いかと。

また、僕は手技治療を主に行う医療従事者なのですがそれなりに西洋医学的知識が無いと医師との連携も取れませんし、重大な見過ごしを起こす可能性もあります。また、その結果を元に施術を組み立てることも可能かと思います。

 

 


 

では、まず【総合判定】よりA判定:異常なし、意外を羅列すると

 

【総合判定】

・肝機能・・・C判定:要観察

・腎機能・・・C判定:要観察

・脂質・・・D2判定:要精査

・心電図・・・C判定:要観察

・血液一般・・・B判定:支障なし

・超音波・・・C判定:要観察

 

となっておりました。また、所見欄には

 

・ビリルビン高値

・LDLコレステロール低値

・尿素窒素、尿酸高値

・洞性徐脈

・肝血管腫、前立腺内石灰化

 

との記載がありました。

この判定から考察してみると

 

脂質代謝が悪い=脂質の消化に関与する「胆嚢」に問題がありそうだ。

ビリルビン高値=肝臓での病気(肝ガン、急性・慢性肝炎、肝硬変など)の関連を示唆。「肝臓」に問題がありそうだ。

胆嚢と肝臓は場所的にも近いのでその周囲に何かあるのではないか?という考察。肝血管腫(良性の腫瘍で大きな問題はよほどないそう)という形で現れているのでは?

尿素窒素、尿酸高値=腎臓の病気(腎不全)との関連を示唆。「腎臓」に問題がありそうだ。

・洞性徐脈=不整脈の一種。無害であることが多いそう。おそらくエンデュランス系の運動のしすぎかと・・・(トライアスロン、トレイルランニング。しかもロングディスタンスのが好きだしね・・・)

僕の場合、「肝臓」「胆嚢」「腎臓」がポイント。

 

東洋医学に当てはめると

 

「肝」「胆」「腎」の病かと。(胆は腑になるので胆の病はありませんが)

 

 

 

「肝」「胆」は表裏の臓腑の関係で「肝」「腎」は同時に病みやすい臓です。(肝腎両虚)

東洋医学的な「腎」には生殖にも関わる部分もあるので前立腺にも問題が出てくるのかと

 

【腎に関して】

僕は右側に腰痛が出やすいのですが右の腎は通称「命門(めいもん)」と呼ばれます。

 

《難経・三十九難》では「左は腎であり、右は命門である。命門は精神の宿るところであり、男子では精気を蔵し、女子では子宮につながり、命門の気は腎と通じている」とある。

「命門の気は腎に通ず」との記載もあるくらいなので、左よりも右の腎のが生殖機能に関連がありそうです。

 

 

【胆に関して】

胆経は身体の外側を通っています。

中学時代に右の腓骨下部を骨折したのですが、おそらくその影響もあるのかと。右だけ外傷性の扁平足気味ですし。

 

骨折する→その部分の経絡が途絶える、循環が悪くなる(この場合胆経)→胆経へ負担=臓器でいう胆嚢への問題へ波及

 

という流れ。

 

【肝について】

肝臓が位置するのは右の肋骨部分ですが、僕の場合深呼吸をしてもその右の肋骨の動きがかなり小さいです。

おそらく、肝臓の問題によりすぐ上に接している横隔膜の動きが制限されて上手く肋骨の開閉が出来ていないと思います。(癒着が起きているのかと)

 

 

といった流れで西洋医学的な検査と東洋医学的な考察がリンクすることが多々ありました。次回以降細かい点も考察してみようかと思います。

 

 

ではでは

 

JUGEMテーマ:健康

ロイヤルタッチと北斗神拳

一撃必殺っていいですよね。

 

ドラクエなら会心の一撃ってやつです。

 

特にはぐれメタル相手に出たらそりゃもう最高ですよ。

 


 

そんな話はどうでもいいんですが

 

治療においてもなるべく早く良くなる方がいいですよね。

 

長々と治療に通うのも時間と手間、お金の無駄になりますし。

 

昔からの友人には「指一本で治せるようになりたい」と言い続けております。

 

「指先一つで」と言ったらこれしかありませんね。

 

北斗神拳

 

の中でもダウンさせる(ひでぶっ、あべしっ)方では無く治す方のが理想なので

 

トキを目指したいですね。

 

 

 

殺法と活法は表裏一体なので治す事ができるようになるとそれなりの殺傷能力も上がると思います。(ラオウも男の憧れではある。)

 


 

さて、中世の欧州ではこんなお話も

 

ロイヤルタッチ

 

ようは王様が触る(タッチ、手当て)をする事で病気治っちゃった、ってやつです。

 

まあ、特に当時では王様なんて神様に近いくらいの存在なので触ってもらえるだけでも庶民としては有難いことなんでしょう。

 

その王様なら治してくれるという期待(による自律神経系の安定?)や実際には呪術的な処置もしたそうなんですが治ったならそれでよし。結果大切。

 

この場合、スタートから民からの信頼が超絶ある状態での手当てになるので確かに効果がありそう。

 

実際の施術の際も信頼関係が初めからあるのと無いのとでは結果に大きく違いが出ます。

 

会ったことの無い方への信頼、というのはなかなか難しいですが

 

ブログやSNSを通して僕の考えを少しでも伝えて

 

いざセッションの時にはクライアント様が安心して会って頂けると良いなと

 

そう思っています。

 

 

 

ではでは

 

JUGEMテーマ:健康

 

ヒザの痛みとトレイルランと「腎」

6/10(日)〜7/1(日) 3週間限定!!

 

出張施術実施中!!

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 


 

とりあえず日本代表初戦勝利できてよかった。

 

言いたいことは沢山ありますが、とりあえずはおめでたい。

 

 

 

趣味でトレイルランニングをしています。

 

トレイルランニングって何?という方もいるので簡単に説明すると

 

山で行うマラソン、です。(非常に簡単)

 

めちゃ速いハイキング、とも言えます。

 

ただ、距離がフルマラソン(42.195km)で収まることは無く

 

ロングディスタンスの目安が100マイル=およそ160km

 

競技時間は1日(24時間)を超えることは普通です。

 

まだ、そこまでのレベルには行けていませんがいつか100マイルを完走したいと思います。

 


 

で、今回のお題。

 

トレイルランニングだけでは無く、マラソンでもなんなら日常的にも

 

「ヒザの痛み」を感じる方はいるのではないでしょうか?

 

そのヒザ痛について少し

 

東洋医学的にはヒザが関連する臓は「腎」です。

 

 

「腎」が弱る=「腎虚」、となるとヒザの痛みが出やすくなります。

 

その腎が弱っていく理由としては

・過度の疲労

・加齢

・過度の性行為

・体液の消耗

・恐怖、不安、驚きを感じる(未来への不安という感じです)

 

など

 

年齢とともに

 

「ヒザが痛くてねー」となるのは確かになりやすいのは加齢、保水機能低下、年齢による将来の不安・老いへの恐怖あたりが関連しているのではないかと。(もちろん、身体的な構造の問題もありますよ)

 

で、トレイルランニングでは

 

・過度な疲労

・体液の消耗

 

が関連してきます。

 

汗かきまくるし、24時間以上走るなんてザラ。

下りでの脚への衝撃もすごい。

なんなら疲れすぎて幻覚が見えるレベル

(僕は開始20時間くらいで木の根っこが亀に見えました、山の中なのに)

 

そりゃ「腎」も弱るわなってハナシですよ。

 

また、「腎」の経絡は足裏の「湧泉(ゆうせん)」

 

 

というツボもあるのでそこへの過度な衝撃も問題ですね。

適度な刺激(足つぼ)なら健康に寄与しますが

ずっと走りっぱなしは流石に問題。

 

ケアとしては「復溜(ふくりゅう)」のツボを押したり

 

 

経絡が通っているスネの内側、内側のふくらはぎをマッサージしてあげるのがやりやすいかと。

 

 

 

 

五臓六腑をケアしていくとどんなスポーツだろうが日常生活でも

 

調子よく過ごせますよー

 


 

中々改善しない、原因が分からないといった症状をお持ちの方は

 

ぜひご連絡を。

 

出張施術に関してはこちら

 

 

ではでは

 

JUGEMテーマ:トレイルランニング

ストレスから不調・背中の痛みの施術

6/10(日)〜7/1(日) 3週間限定!!

 

出張施術実施中!!

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 


 

おはようございます。

 

私の施術は問題を起こしている筋肉をしっかりとほぐしていく

 

「トリガーポイント」療法を基本としています。

 

殆どの場合、その症状を起こしているトリガーポイント(筋肉)が近くにあることが多いのですが、そうでない場合もあります。

 

 

 

例えば、「不定愁訴」と呼ばれているもの。病院での検査では原因が分からない類のもの。

 

検査には引っかからないけど、実際に症状はある場合の施術。

 

これもまた、トリガーポイントで解決できます。

 

正しく言うなら「東洋医学的トリガーポイント」療法になるかと思います。

 

よく、鍼(ハリ)や灸を使用する治療で

 

「気の流れが・・・」といいますが

 

それを筋肉をほぐす、つまりは

 

『ツボを押す』ことで改善することができます。

 

今回はその「ツボ押し」で症状が軽快した例をご紹介します。

 


 

・就寝時の咳がひどく、横になって寝られない

・喉がガラガラ

・咳をしすぎて背中が痛い

 

という症状。

 

 

東洋医学的には呼吸器系の問題「肺」という臓が関連します。

 

「肺」が虚する(弱る)ことで呼吸器系の症状が出ます。

 

じゃあその「肺が悪くなる原因は何か?」と考えます。

 

話を聞いてみると最近仕事が忙しくストレスフルな生活が続いていたとのこと。

 

ストレスに関与する臓は「肝」

 

ストレスにより肝が虚するとそれと関連が強い「腎」という臓も合わせて弱ります。

 

腎は「水」を司るもの。腎が虚すると身体の水が減ります

 

そうすると、肺を潤す水が無くなるので熱を発生させます。(虚熱)

 

その結果として咳や喉の症状が現れます。

 

という流れで「証」(西洋医学的にいうところの診断、です。)を仮定し施術。

 

 

使ったツボは

 

・尺沢

 

・曲泉

 

などなど

 

虚している(弱っている)ところを補う。という感じ。

 

問題が起きている経絡は押すと痛く感じます。

 

そこをしっかりと施術します。

 

ちなみに背中の痛みは咳のしすぎで腹直筋にトリガーポイントができたことによるものです。

 

 

治療後は体が楽になり、夜も起きること無く寝られた、とのことでした。

 

経絡(末端)とトリガーポイント(患部)を組み合わせていくことで

 

より効果的な施術が可能です。

 

 

中々改善しない、原因が分からないといった症状をお持ちの方は

 

ぜひご連絡を。

 

出張施術に関してはこちら

 

ではでは

 

 

 

 

JUGEMテーマ:健康

梅雨と痛みについて

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詳しくはこちらをご覧ください。

 


 

おはようございます。

 

6月も半ばに差し掛かり、先日北海道を除く全国が梅雨入りしましたね。

 

さて、今回はその「梅雨」と「痛み」に関して。

 

東洋医学的には梅雨の時期は五行でいうところの「脾」が病みやすい時期と言われています。

 

 

この「脾」はざっくりと言うと胃腸系の役割を果たす臓です。(女性器との関連も強いです。)

 

そして、この時期の関連でいうと「湿」に弱いです。いわゆるジメジメしている湿気ですね。

 

「湿」は身体の奥深くに入り込み、精神的には思い込みがちになったり、気分がすぐれなくなります。

また、胃腸との関連もありますので消化器系の調子も崩れやすくなります。(例:便秘下痢、消化不良)

 

また、痛みでいうと「関節の痛み」

 

 

それこそリウマチや関節炎など重度の痛みにも関連します。

 

あとは湿気ではなく、気圧の面から考えると

 

天気が悪い=気圧が下がる、ということ。

 

外気圧が下がる→相対的に身体の内圧が高い状態になる→身体の内側から関節を刺激し痛みの原因となる。

ということも言えます。

 

なので運動面からいうと雨と言えども外に出て身体動かしましょう。という話になります。(かなりザックリ)

 

治療時はもっと個別にお話ししています。

 

この梅雨も何とか乗り切りましょー

 

今日の名古屋は快晴なんですけどね笑

 

 

ではでは

 

 

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