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ストレスから不調・背中の痛みの施術

6/10(日)〜7/1(日) 3週間限定!!

 

出張施術実施中!!

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 


 

おはようございます。

 

私の施術は問題を起こしている筋肉をしっかりとほぐしていく

 

「トリガーポイント」療法を基本としています。

 

殆どの場合、その症状を起こしているトリガーポイント(筋肉)が近くにあることが多いのですが、そうでない場合もあります。

 

 

 

例えば、「不定愁訴」と呼ばれているもの。病院での検査では原因が分からない類のもの。

 

検査には引っかからないけど、実際に症状はある場合の施術。

 

これもまた、トリガーポイントで解決できます。

 

正しく言うなら「東洋医学的トリガーポイント」療法になるかと思います。

 

よく、鍼(ハリ)や灸を使用する治療で

 

「気の流れが・・・」といいますが

 

それを筋肉をほぐす、つまりは

 

『ツボを押す』ことで改善することができます。

 

今回はその「ツボ押し」で症状が軽快した例をご紹介します。

 


 

・就寝時の咳がひどく、横になって寝られない

・喉がガラガラ

・咳をしすぎて背中が痛い

 

という症状。

 

 

東洋医学的には呼吸器系の問題「肺」という臓が関連します。

 

「肺」が虚する(弱る)ことで呼吸器系の症状が出ます。

 

じゃあその「肺が悪くなる原因は何か?」と考えます。

 

話を聞いてみると最近仕事が忙しくストレスフルな生活が続いていたとのこと。

 

ストレスに関与する臓は「肝」

 

ストレスにより肝が虚するとそれと関連が強い「腎」という臓も合わせて弱ります。

 

腎は「水」を司るもの。腎が虚すると身体の水が減ります

 

そうすると、肺を潤す水が無くなるので熱を発生させます。(虚熱)

 

その結果として咳や喉の症状が現れます。

 

という流れで「証」(西洋医学的にいうところの診断、です。)を仮定し施術。

 

 

使ったツボは

 

・尺沢

 

・曲泉

 

などなど

 

虚している(弱っている)ところを補う。という感じ。

 

問題が起きている経絡は押すと痛く感じます。

 

そこをしっかりと施術します。

 

ちなみに背中の痛みは咳のしすぎで腹直筋にトリガーポイントができたことによるものです。

 

 

治療後は体が楽になり、夜も起きること無く寝られた、とのことでした。

 

経絡(末端)とトリガーポイント(患部)を組み合わせていくことで

 

より効果的な施術が可能です。

 

 

中々改善しない、原因が分からないといった症状をお持ちの方は

 

ぜひご連絡を。

 

出張施術に関してはこちら

 

ではでは

 

 

 

 

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